寧日雑考 第124号 衆議院選挙2026 2026.02.04
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2025年10月に待望の高市総理大臣が誕生した。
 第118号 国賊総理大臣
 第119号 高市総理大臣

高市氏は自民党新総裁就任時の挨拶通りに働き続け、
僅か数ヶ月で下記の実績を残した。
・ガソリン・軽油の暫定税率廃止
・積極的財政政策、複数年度予算への政策大転換
・日米同盟の強化
・連立枠組みの変更(公明党から日本維新の会へ)

極めて短期間に驚異的な実績である。
そして国民に信を問うとして2026年1月23日に
衆議院を解散した。

オールドメディアや野党が解散の大義がないなどと
騒いでいたが、笑止千万である。

高市総理は26年続いた公明党との連立を解消し、
積極的財政という政策大転換を決断した。
これこそ有権者に判断を仰ぐべき解散の大義だろう。

さて、2026年2月8日が投開票日の選挙、
どの党に、誰に、投票すべきか。

私が考える重要課題は次の4つだ。
 (1)経済 (2)移民 (3)防衛 (4)エネルギー

(1)国民負担率の軽減(江戸時代の五公五民に近い現状)
(2)正しい移民政策で日本文化の維持(欧州の轍を踏まず)
(3)中・露による侵略からの防衛(非戦闘行為を含む)
(4)安全・安価なエネルギーの保持(核融合発電ほか)

私は熱心な日本保守党党員である。
そして、高市総理を応援している。

日本保守党、高市総理とも、この4つの重要課題に対して
正しい政策を推進するであろうと確信している。

上記4つの課題を解決して、治安の良い日本を将来に、
孫・ひ孫の世代に残すことが、私たちの使命だ。

少なくとも自分の貴重な一票を棄権してはならない。
それは結果として学会などの組織票に与することになるからだ。

投票率という水位が下がるとそれまで見えなかった杭が現れる。
それは極めて危険な状況だ。

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横浜市 橋本 好次(はしもと よしつぐ)
mail:monburu@nifty.com   http://zak400.zatunen.com/
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( 「寧日雑考」は、自由・不定・記録 を方針とした考察です)
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