寧日雑考 第105号 四世代90年 2024.08.28
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私事だが、先週、自分の一族同行で帰省した。東北新幹線を使った日帰り帰省だ。

ありがたいことに、数え年で卒寿(90歳)の父、米寿(88歳)の母ともに痴呆的症状は
皆無である。ただ老化による足腰の衰え、体重減少は如何ともしがたい。

久しぶりに、男四世代、女四世代が一堂に会した。
両親がひ孫を相手に嬉しそうに話す姿を見て、私も感慨無量であった。

男四世代は、父90歳、私62歳、息子35歳、孫3歳だ。
私の妻を含めた女四世代もほぼ同年で、ざっくり言えば一世代30年である。

第82号で「外孫 考」を書いた。長女の岳父(義理の父親)の言葉、
「自分が元気なうちに孫を抱ける人間は人生のエリートである」
は、まことに以てその通りだと改めて思う。

四世代そろって健在なのは大変な幸運だ。心から感謝する。

晩婚化、少子化が進行する昨今、私がひ孫と話せる可能性は大きくはないだろう。
それでも健康維持、危険回避で、あと30年過ごせば、望みはある。

私の嫡孫・外孫は、どう客観的に見ても聡明かつ秀麗だ。(親馬鹿の真骨頂)
私は、ひ孫との対面を楽しみにしている。

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横浜市 橋本 好次(はしもと よしつぐ)
mail:monburu@nifty.com   http://zak400.zatunen.com/
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( 「寧日雑考」は、自由・不定・記録 を方針とした考察です)
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