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寧日雑考 第122号 写真の富士山は小さい 2026.1.26 左手(南側)は、山頂から長い裾野まで 2026年1月10日は朝から快晴で黄砂も無く、 山頂から中腹まで積雪があり、 早速、画像を見る。 いや、よくよく見たら空と陸の境目に もう一度、肉眼で生の富士山を見る。 「知能とはなにか ヒトとAIのあいだ」 本来3次元の世界を、網膜に映る2次元で 同じ2次元の映像を作るであろう なるほど、脳は無意識に2次元の 私は分析哲学に嵌まって以来、 これは田口氏が言う「脳はバグっている」と 視覚ですら、見たとおりは真実ではなく、 まして、他者の言葉・行動や物語の解釈は、 残念だが人と人は究極的にはわかり合えない。 小さくは夫婦・家族、大きくは世間・社会と それが穏やかな社会生活の第一歩だろう。 ─────────────────────────────────────── |
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横浜市 橋本 好次(はしもと よしつぐ) mail:monburu@nifty.com http://zak400.zatunen.com/ ____________________________ ( 「寧日雑考」は、自由・不定・記録 を方針とした考察です)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |