寧日雑考 第38号 馬の鼻向け 2018.02.17
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本日は、若い二人のためにお集まりいただき、ありがとうございます。
私は新婦、皆美(みなみ)の父親、橋本好次と申します。

乾杯の音頭を取らせていただきますが、料理を前にしての長い挨拶は
興ざめなので、まずは乾杯のご唱和をお願いし、
舌鼓を打っていただきながら、
二人にはなむけの言葉を贈りたいと思います。

それでは、佑輔、皆美の円満かつ末永い幸せ、
そしてご臨席のみなさまのご健勝ご多幸を祈念して乾杯いたします。

乾杯!

さて、私が、娘の皆美から、新郎の佑輔君を紹介された時のことが、
まざまざと思い出されます。
緊張しながらも、一所懸命に誠意を伝えようとしている姿です。
私はその時、これは本物だな、と確信しました。
こんな好青年に育ててくれたご両親、ご家族の方に感謝いたします。

ありがとうございます。

また親馬鹿ですが、佑輔君を選んだ皆美の鑑定眼を誇らしく思います。

今日は3つ、はなむけの言葉を二人に贈ります。

一つ目。
ライフシフト、人生100年時代と言われる昨今になりました。
まずは、健康第一です。
おいしいものを食べ、やりたいことをやり、行きたいところに行く。
楽しい人生の基本ですね。
健康維持のためにどうしたらよいか。それを二人でよく考えてください。

二つ目。
これから始まる二人の生活70年の間には、苦労することが
たくさん出てくるでしょう。
言葉にしないとヒトは分かり合えません。
二人には、声を出して、言葉にして、とことん話し合って、
一緒に苦難を乗り越えて欲しいと願います。

三つ目。
仕事は勿論ですが、仕事以外でも、何か一つは、
その道の達人になってください。一芸は万芸に通じます。
豊かな人生の源になるでしょう。

みなさま、本日は時間の許す限り、二人の門出を祝ってやってください。
ありがとうございました。

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以上 2018.2.4 長女の結婚式披露宴の餞の言葉である。

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横浜市 橋本 好次(はしもと よしつぐ)
mail:monburu@nifty.com   http://www.geocities.jp/monburu/
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( 「寧日雑考」は、自由・不定・記録 を方針とした雑文です)
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